Swing Heaven

Diary about "Aebulay Zzja"
and the other by "YOZO"
 |Aebulay Zzja オフィシャル関東アマチュアビッグバンドJAZZ音楽祭メンバー募集アエブレイメンバーONLY
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1周年
 

思えば、自分たちの祝宴から今日でちょうど1年。

八芳園はあの日のことを断片的に思い出しながら、懐かしんでました。

 

オレら二人もまた、皆にとてもお世話になった、そのいろんなことの数々。

どうしても晴れていて欲しかった瞬間=披露宴の乾杯でカーテンが開いた時、

選曲や調度や、演出上どうしても晴れである必要があった。

その瞬間が見事に晴れだったのが嬉しかったこと。

2次会の狂乱のマラソンライブ。ホテルの部屋で荷物を整理し、深夜に食事に

出た時の、雨上がりの銀座の空気。

 

9月どこかで、東京會舘のプルニエのお招きで予約を入れ、2人で食事する。

その時にまた色々想い出すだろう。

今、3人目の家族にもめぐまれ、みんなのおかげで世界一の仲良し夫婦です。

 

12:38 | JAZZ・アエブレイ日記 | comments(0) | trackbacks(0)
おめでとうみーちゃんちんねん
 

みーちゃんとちんねん、おめでとう!

ふたりが望み、こんなふうにという雰囲気が、随所にとてもよく出た
祝宴だったと思うな。

末永くハピーにね!!

 

アエブレイという集団の強さをひさびさ、あらためて実感した日だった。

皆でアイデア出し合って、応援団とも協力して祝宴盛り上げるぞ!という

気分にあふれていて。

 

たけさんとさーちゃんの、カンジーズぶりの素晴らしさにもあらためて
敬服した。
凄いですマジで。ふたりとも。

 

あのベトナム打ち上げ会場よかったね。ああやって皆で話せる場、理想だな。

あそこで打ち上げやるために、近くでライブブッキングするか!

21:24 | JAZZ・アエブレイ日記 | comments(2) | trackbacks(0)
めでたく6回目

昨日はおつかれっす!
晴れたらよりファンキーなBBQにはなっただろうけど、
なによりみんな来てくれてとてもうれしかった。
今度、音楽部屋の騒音度テストに協力してね。

さあて、終了直後からいろいろあって、10日以上経っちゃった!
第6回関東アマチュアビッグバンドJAZZ音楽祭
又楽しかったなあ。

よくわからないけど、やたら身体動かして疲れた。
でもそれを自分で望んでやってた。

運営畑では、近年数回より首突っ込んだから、充実感UP。
おっちょこちょいな自分を周りのみんなが助けて動いてくれるのを、
感謝してました内心、とても。
新しい3バンドの方たちの協力も演奏もすばらしく、よかった!

自分の演奏は、語るべきものはあまりない。
近くなってから結構無理やり時間作って弾いたけど、
付け焼刃の域は出なかったと思うね。
まあ現状の生活では、とても無理だよ。無理はしない。
時間できたらJAZZギター習う。習うひとも決めてある。

ああいった、たくさんのバンドが対バンの場に出ると、
アエブレイってどんな位置にいて、どこが個性なのかに思いを馳せる。

みんなそれぞれだけど、うちらは、メンバーの心のつながりが音楽に
なってると考えたい。バンド目的で集まったのだけど、お互いの心が
何より重要で、極論すれば音楽はその媒介、かつ落としどころ、みたいな。
それはナアナアやベタベタではないが、家族的で、お互いの気持ちを考え、
状況を知り、遠慮なくものが言えるような。
充実した練習時間がどんなものか、考えてみるのもいいよね。
すこしづつ、頑張りまつ。


11:45 | JAZZ・アエブレイ日記 | comments(3) | trackbacks(4)
3度目の原殿園

もう3度目かあ!早いもんだね。

いつも変わらず「来てくださいね」と言ってくださる原殿園の方たち、
本当にありがとうございます。演奏となると、仕切りに大変な事もある
と思うし、とても相性のいい関係、という事なんだろうか。
あれだけの館内ポスターや、会場の準備など、手間をかけてもらっている
事にも頭が下がる。

そもそもの始まりは、たけさんとアエブレイ準備中に「ビッグバンドって、
演奏場所あるんだろうか?」って話したところから。
演奏に行く場所があって、喜んで貰えたら一石二鳥。色々考えていく
うちに、意義深いからぜひやろうとなった。
実際初めて行ってみて、「やらせて頂けるのは、ほんとにありがたい」
となったな。

前にも書いたっけか。
人生80年、90年生きてる人は、経験と英知の宝庫なわけです。
日本人はいつの頃からか、それに耳を傾けて、頼りにするのをやめてしまった。
核家族化や教育の変化のせいか。それはとてももったいない。損な事だ。
俺たちの世代は、祖父母を戦争で失っているケースが多いので、
それに気づくのに時間がかかった。

演奏中の皆さんの表情や、おやつの対話時の言葉に、
俺は結構、神経を集中してる。
言葉はフガフガしてて聴き取りづらいけどな(笑)
あさみがスラスラ理解して会話してるのを、スゲー神だ!
とか思いながら聴いてる。
一期一会でそんな・・とも思いながら、何か持って帰ろうとしてる。

誰しもみんな、遠からず、介護や入院など自分の親のこと、
配偶者側も含めて4人の老年のことで心を砕くことになる。
もうそれは、必ずなるんだよ。

休みの日に早起きして、ヒゲパパも動員して車にドラムセット
積んで出かけるだけの理由が、オレには明快にある。
そのときは、JAZZがどうの、事前練習がどうの、関係ないんだ正直。

なにを届けるかでなく、なにを頂いてくるか。
それが慰問なんだ。

勝手な想いかもしれんけど、そうでなければ、聴く人も
喜んでくれないんではないかという気がする。

むわ、久しぶりに書いたら硬てぇ!
22:00 | JAZZ・アエブレイ日記 | comments(2) | trackbacks(2)
感謝に満ちた一日 その1
終わってからもそこそこやる事が多くて、すこしづつ
書いて中断してた。いろんな想いもあって、こんなに
アップするのが遅れちゃった!ごめんなさい。

大きなものがひとつ終わった。
出発の意味合いを持つ日だけど、やっぱひと段落だ。
まずはアエブレイのみんな、本当にありがとう。
ここまで半年くらいは、2人も長かったよ。
たくさんの人の助けを借り、無理も重ねて、
「やる意味」を幾度か自問しながら活を入れ、
8月31日に到達した。

すべて、思い通りにやらせてもらえた。
そして非常に楽しかった。
ほんとにみんなのおかげだ。

開かれた、バリアフリーな((c)たけさん)家庭目指して、
派手でなくても良いから、みんなにきちんとお披露目して、
両家の親族、両方の友達がなるべくひとつになって知り合う。
じゃあ2人のところへ遊びに行ってみようかと思って貰えるきっかけ。
そんな日にしたいというのが、二人共通の願いだった。
ところがその友達や親族に、とても支えられているというのを
実感する事にもなったんだよねw

7時起床、朝ごはんを食べて、8時に家を出た。
天気はうす曇。何とかもってくれ。
新婦は晴れ女のメンツがかかってると、鼻息ヒューヒュー。
集う皆が、雨の不自由なしに済ませられたらいいな。
ダメならせめて乾杯の、カーテン開く瞬間だけでも晴れてほしい。
有楽町線の中で最後の新郎挨拶の内容を考えようとするが、
いまいちまとまらず、もうぶっつけで行くことにした。
ステージMCでも、もうちょっと考えるけどな。
本音でしゃべるだけだ。

9時少し過ぎに東京會舘到着。
たけさんやハセヨが、とても早く来てくれている。
前日にがっちゃん、くっちー、たいちがしてくれていたセッティングは
完璧。ピアノの調律の邪魔にならぬように、ギターをつなぎ、準備。
10時半過ぎに着替えを済ませ、新婦が色々準備する間は、新婦母、姉、
たけさんたちと現場で談笑。新郎新婦の父親の着替えフォローをすませて
チャペルに行ったらファンファーレチームがリハを終えたところだった。
あああ、見たかったなぁ。本番のお楽しみ。で、自分たちの挙式リハ。

ここから2時間くらい、時間が早送りになってる。
控え室でみんなと写真撮ったりしゃべったりしているうちに、
あっという間に挙式本番開始。
もうとにかく教わった段取りにのっとって進んでいくのだが、
感慨は、神父さんの最後の言葉よりも、ウエディングマーチのファンファー
レ隊を聴いたときにやってきた。もうここからはオレのエスコートなんだ。
人生2度とない、おそらく2分程の時間を彩ってくれたりょう、ごー、けーた、
まゆち、あさみ、ハセヨ、雲斎に、心から感謝。

1時前くらいか。またプロのカメラマンさんに写真撮られまくってるうちに、
親族紹介が終わってた。え?二人は参加しないの? ま、いいや。

1時半をまわって、時間通り総合進行のキャプテンと3人だけで、
披露宴会場の入り口に立つ。閉ざされた扉の向こうに、自分たちで段取った
とおりに、入場用のシャルル・アズナブールが流れているのが、なぜか不思議な
感じがした。

選曲は気合入れたよ。会場の雰囲気や、行われる場面を想定して、2人で考えた。
コンピレーションアルバムにして発売したいくらい。
しかし後日聴き直してみると、当日晴れる事をみじんも疑っていない
ところがバカだ。何たる根拠のない自信。
カーテンが開いて、外の皇居の景色の想定は晴れしかなかった。
あの部屋に関しては、オレの方が思い入れ強いかも分からない。
芥川・直木賞の授賞式が毎年行われるシルバールーム。
ともあれ新婦は、スーパー晴れ女。
全国規模の長雨前線をどかせたということで。

数ヶ月かけて声かけをし、挨拶にも行き、来て欲しいと思い入れたメンバーが、
ひと部屋に会している。(アエブレイはこの時点ではまだだけど)
これもなんだか不思議な感じがする。
さっちーが当日夜に、なんだか夢のような一日だったと表現していたのには、
似たような心持ちもあったのかも知れない。

食事は意地でもしっかり食べながら(新郎退場が告げられているのに
魚料理ガン食いしている映像が残っていた)、和やかな時間は過ぎた。
お色直しの間は着付けの事よりも、上映した映像の反応が気になってた。
招いた親族や友人の過去を一杯盛り込んだし、小さい頃のオレって、
超カワイイから(笑)←ばか

たけさんの友人代表挨拶は、ほぼ90%アエブレイの話で、
今後お客が増えるかも。ありがとうございました!

演奏はなんだか、あっという間だったな。
ああいう場合って、あんなふうに時間が流れるんだ。
設営や企画に、いつもよりずっと楽をさせてもらったステージ。
會舘85年の歴史初の、婚礼フルバンド演奏。
もっとかみしめて弾けたらよかったかな。
みんな暖かい言葉、ありがとう。

エンディングでの想定外の笑いや、アドリブの新郎挨拶。
総尺3時間で、長すぎるか心配したけれど、
本音の出る各親族や来賓からも、「あっという間の楽しい
時間だった」と言ってもらう事が出来た。

写真撮影や、衣装の片づけで大騒ぎの末、二人だけで荷物を
置きに行き、その足でTACTへ。
もうぎりぎりの時間!

その2に続く。





18:10 | JAZZ・アエブレイ日記 | comments(0) | trackbacks(6)
告知だよん アニソンパワー2008
うちの結婚2次会パーティーで、目の覚めるようなさーちゃんとの
コラボ司会で大変お世話になったダイナマイト幡ヶ谷が
企画運営してるイベントだよ。

9月27日 なかのZERO みなさんぜひ!







11:31 | JAZZ・アエブレイ日記 | comments(0) | trackbacks(0)
再起動
軽くヤバイ
いや、軽くじゃない。かなりだ。
ギターの弾き方忘れてる。

性格って、出るよな。
自信タップリに、
間違ったポジション押さえてるのが、
われながら笑える。

毎日少しづつ。
少しだけど毎日。

やるかねぇかたつむり
23:23 | JAZZ・アエブレイ日記 | comments(0) | trackbacks(2)
一回休み
もう6月か。はええなぁ。
今年は怖いほど、時間経つの早いぞ。

さて、次回本番は、初の一回休み。(双六みたい)
経緯・詳細は妻ブログご参照。
初休場だなあ、とか、出たいのに出られないってこういう事か、とか
感慨はいろいろあるけど、自分にとって良い体験になるな、と
だんだん思えてきたわ。

母の件がなくとも、今年は相当に忙しいので、
時間の使い方は、難しいのに変わりはない。
いままではバンド関係の世話仕事に追われて、それにかまけて、
言い訳にもして(笑)楽器の練習に響いてたりもしてた。

でも、誤解を恐れずに言うと、それでもいいじゃんという
気持ちが芽生えたん。
バンドがいい状態にあれば、また戻って弾く時に、楽しくやれる
わけだから、そういう時があってもいい。
そうするとそんな日々も、なんか楽しくなってきたぞ。えへー。

人生は長いし、バンドも長い。
楽しみでやっている事で、悩みの種を作るのは、
どう考えてもおかしなことなのだ。

理屈じゃないよね。
休みたければ休み、お世話に専念する。
うまくなりたければ、ガシガシ練習すればいい。
早く決めて動いたほうが、価値ある時間になる。
その間に何してるの?てのが大事でさ。

もう6月だ。
斑尾に向けて、そろそろ個人練習を再開する。
12:50 | JAZZ・アエブレイ日記 | comments(0) | trackbacks(0)
マラソンとわたくしごと
身も心も暖かくて、ホントに最低気温マイナス3度かよ?
という日だったねえ。



競技会ではなく、お祭りとして作りこんでいこうという
事務局の姿勢や、去年と変わった部分なんかを実感するにつけ、
アエブレイがあの場にいて演奏する意味が、なんだかよりはっきり
してきた感じがする。自分の中で。

あとさ、
ああいう場に立って演奏するの、自分たちが主役じゃないじゃん?
そこがまた、とてもよかったりする。
どうやったらその場にふさわしい事をやれるか、
その場で考えてやることが、とてもいいね。
そんな中で、自分たちも楽しんでやれてるアエブレイが、
とても頼もしく、まぶしく見えた。
1年経って、昨年東銀座でやったときよりも、
演奏自体もずっとしっかりしてただろうけど、それよりもね。

機材なんかも、増えてお金かかんなくなった反面、もう一人で運ぶのが
限界になってきて、いつもにましてたけさんやGO!に助けてもらった。感謝です!

今週のハイライト。
これ、自分のバンドでやってみたかったんだよなあ。実現した。



さて、お伝えしたように、身を固めます。
初めて出会ったときは、このような展開は夢にも見なかったけど、
いちど動き始めてからは、お互いの決断は早かった。
これからも二人を、宜しくお願いします。
今までどおり、いつでも遊びに来て。
11:57 | JAZZ・アエブレイ日記 | comments(0) | trackbacks(6)
第4回音楽祭
はい!皆さんお疲れ様でした!

4回やると、いろんな積み重ね・貯金が出来てきて、
それがいろいろとてもいい作用をする。
たけさんブログにも書かれてるけど、連絡会での段取りのほか、
バンドとして本番に臨むにあたっての手際、気持ちの高め方etc..

どうしようもねえのは、自分のギターの練習量だなー。
こればっかりは新曲やる以上、そんなには以前の貯金の恩恵はあずかれない。
今回弾けなかった。それが正直に本番に出た。
録音聴くと、なんかギターが「いいのかなー」って臆してる感じ。
まったく違う考え事しながらソロ弾いてヨレヨレだったり、
ペダルを踏んで、戻し忘れて音量が変だったり、弾き出すリズムが平板で、
まるで奇数拍アクセントのように聴こえたり・・きりがないからやめたっ。
ま、それは改めてこれからという事で。

全体の演奏聴いて結構お気に入りなのは「上を向いて歩こう」だったりする。
一応意図通りになったような気が。
小山内さんの後ろでやるのも、楽しかったよ。
あんな風にぱっと取り組んで、気軽に臨むのもジャズのよいところだなあと
改めて思った。

あと、本番の日というのは、やる事が色々あるからつい見過ごすのだけど、
お客さんの反応や、他のバンドの音をじっくり聴くのも大事だなーと
改めて思ったよ。

みんなはまた、よくやったよねー。
みんなが頑張ったのだけど、特に、「あたしが出した曲だから」って、
すごくがんばった二人。闇連に。譜面起こしに。そしてTシャツデビューの制作。
すげえよ。土下座もんだよ。

同じ運営体で幾度も本番やると、自分の立ち位置いろいろ変えて臨めるから
いいなとも思う。走り回って疲れたけど、楽しかったよ今回も。
10:44 | JAZZ・アエブレイ日記 | comments(7) | trackbacks(6)